コーヒー通信

知っているようで知らない 美味しいコーヒーの入れ方(ペーパードリップ式)

ティータイム セレクション

コーヒーメーカーで入れたコーヒーも美味しいけれど、たまの休日、せっかくならご自分でドリップしてみるのはいかがですか?
湯を注ぐときに立ち上るコーヒーの香りを楽しみながら、道具選びや抽出法に凝ってみるのも面白そうです。

分量
水/
180ml(一人)
粉/
一人12g
二人20g
三人以降8g×人数分
用意するもの
  • ポット(注ぎやすい細口ポットがオススメ)
  • サーバー(温めてある)
  • 3つ穴のドリッパー(カリタ)
  • ペーパー(乾いてる)
  • コーヒー
コーヒーの入れ方
01
ドリッパーやポット、サーバーは温めておきましょう。
ドリッパーにフィルターをセットします。フィルターの張り合わせ部分を交互に折り、ドリッパーにピッタリとはめこみます。
02
セットしたフィルターにコーヒー粉を入れて平らにならします。1杯分10gが基準ですが、一度におとすコーヒーの杯分によってコーヒー粉の量は少なくしましょう(量が多いと濃くなります)
03
蒸らし用のお湯を注ぎます。
お湯の温度は90℃で(しっかり沸騰させてから2、3分待つくらいが目安)コーヒー全体にお湯が行き渡るよう少量、そっと注ぎます。
04
コーヒーを蒸らします。目安は30~60秒間。コーヒー粉がモコモコふくらみます。
05
コーヒーをおとします。
中央からゆっくりと「の」の字をかくようにお湯をまわしいれます。
[point!]
お湯をフィルターにあてないようにしましょう。
06
「05」のように数回に分けてお湯を注ぎ、コーヒーがおちたら出来上がりです。
カップも温めておくとgood!

家庭で楽しむアレンジコーヒー

マシュマロコーヒーはいかが?

コーヒーにマシュマロを入れると、溶けてまろやかさがプラスされ、ミルクとはひと味違った美味しさが楽しめます。
マシュマロコーヒーには、フレンチロースト(中深焙り)がオススメ!

コーヒーの保存方法について

01
冬は常温で、弊社からお送りした袋(一番保存に適しているアルミ袋です。)に入れたままで、
直射日光の当たらない冷暗所において頂いて大丈夫です。
02
梅雨時期や夏は湿気でコーヒーの薫り、味わいがなくなりますので、封を開けたら、
必ず弊社からの袋に入れたまま保存缶に入れて、冷凍庫、冷蔵庫に保存してください。
また、他の物の臭いが移らないように、スーパーやコンビニの袋に2重に入れて下さい。
03
必要な量だけを保存缶から取り出して、常温に戻してからドリップ(抽出)して下さい。
(冷蔵庫から出して使うときは10-15分、冷凍庫から出して使うときは20-30分が目安です。)
04
コーヒーは湿気によって薫りがなくなりますので、冬でも暖かくなる場所での保存はやめてください。

アイスコーヒーの保存方法

長期保存されるのでしたら、やはり冷凍保存をお勧めいたします。
その際に弊社からお送りしていますアルミの袋に入れたままで、保存缶に入れて冷蔵庫に入れておくのがベストですが、
缶がないときなどは冷蔵庫の中のほかの食品の臭いが移らないようにビニール袋を2重にして、コーヒーの袋を入れて下さい。

他、よくある質問

「挽き方の目安」はどのような基準で選んだら良いですか?

  • 粗挽き→パーコレーター、プレス式コーヒーメーカー
  • 細引き→エスプレッソメーカー、水出し用
  • 中挽き→ペーパードリップ、コーヒーメーカー、サイフォンなど・・・
  • 店長のお勧め→その豆に合った挽き方をそれぞれ選んでおります。

※細挽きでペーパードリップやコーヒーメーカーで抽出すると中挽きで抽出するよりも濃くなります。
   逆に粗挽きですと薄くなります。


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